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2017年1月1日日曜日

草津八幡宮 2017年1月の言葉

新年にあたり、ご近所の草津八幡宮 2017年最初の「今月の言葉」です。






















西ひがし  むつみかはして 栄ゆかむ 

世をこそいのれ  としのはじめに

昭和天皇御製(昭和15年の御詠)

昭和15年、世界平和を祈念して詠まれたものであるが、大御心に添い奉ることができず、後年戦争となった。今、世界各地に民族主義が台頭しつつある。過去の過ちを繰り返してはならない。

との解説。

そうありたいですね。





















草津八幡宮は賑やか。そりゃそうでしょう。1月1日ですから。
お参りして、甘酒をいただき、お約束のおみくじを。





















今年は小吉。

西空に 月は傾き 花散れど 再びの春 廻るを 待たむ



























2017年は勝負の年。ここをうまく乗り越えないと自分の人生はない、そのくらいの覚悟で1年を頑張ろうと思いますが、さてどうなるか・・・。

来年は、こんな澄み渡った視界が開けていますように。





















2015年4月13日月曜日

草津神社 今月の言葉(2015年4月)


広島出張で一時帰宅。

ちょっと遅くなりましたが。

草津神社 今月の言葉(2015年4月)













心が変われば    態度が変わる

態度が変われば  行動が変わる

行動が変われば  習慣が変わる

習慣が変われば  人格が変わる

人格が変われば  運命が変わる

運命が変われば  人生が変わる

※出典は書かれてません。一説にはヒンズー教の教え、ともありますが、諸説あって定かではありません。

>>諸説あるというはてなブログ解説を読む<<
















2015年2月1日日曜日

草津神社 今月の言葉(2015年2月)

草津神社 今月の言葉(2015年2月)



















「僕の前に道はない  僕の後ろに道はできる」  高村光太郎

 
 自ら進む道は自分の力で切り開いていかなくてはいけない。その歩みを続けていった結果が「人生」という一本の道となる。


高村光太郎は、詩人ですね。彫刻家としても有名で、「高村光雲」と名乗っていました。

この言葉は彼の詩集「道程」の中の一節で、教科書なんかのも結構取り上げられており、知っている人も多いでしょうね。

ひさしぶりなので、ここで詩の一節をもう少し >>出典はココ



僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る 


ああ、自然よ


父よ


僕を一人立ちさせた広大な父よ


僕から目を離さないで守る事をせよ


常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ


この遠い道程のため


この遠い道程のため



もともとは102行あった詩を抜粋したのが上の詩です。


今月も、自分の道を作っていきましょう。








2015年1月6日火曜日

草津神社で初詣②

>>草津神社で初詣①の続き<<

お参りも終わったところで、札所のほうへ。
















とりあえずおみくじを。















カメラを向けると巫女さんがちょっと照れていました。。





100円でおみくじゲット。番号は18番。















「大吉」。なんか久々に大吉のような気がする。「富士の山に朝日が差し匂う様に最も盛りの吉運に向かいます」だって。

「しかし油断せずに信仰を怠ることなく 不義の楽しみに身を過たず誠の心で人々と交わり努力を惜しんではいけません」






















うーん確かに。日々精進ですな。おみくじは木に結んで帰りますが、今年は持ち帰ることにしました。普段よく目に付くところに置いて身を律していこう。(出来るか?)






















さて、これも恒例の甘酒。ちょっといただいていこう。





















婦人会のみなさん、毎年ご苦労さんです。















いただきます。


























帰りは、昨年完成した駐車場側のほうから。


















車もたくさんとまっています。以前は下の公園側に止めていたんですが。今年から近くまで行けます。便利になりました。


















さていよいよ明日から仕事。頑張りますか~。

























2015年1月5日月曜日

草津神社で初詣①

正月3が日を過ぎた4日の日に草津八幡宮に初もうでに行きました。


























4日ともなればやはり少しは落ち着いた感じです。





















しばらく寒い日が続きましたが、今日は天気もいいし何より暖かい。
















さて、境内に到着。















境内はにぎわってます。



ここから眺める広島市内の景色はいつみても絶景です。

















では、さっそく手を浄めて















願い事はたくさんあるのですが、願いがかなうためにはまず、自身の不断の努力が必要。その取組みができるよう、頑張りたいので見守って下さいね、という趣旨で祈願をしました。















願い、思いは人それぞれ。

そのすべてが叶うよう、今年1年、頑張って行きましょうね。





2015年1月4日日曜日

草津神社 今月の言葉(2015年1月)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
という事で、ちょっと遅くなりましたが、新春一発目の言葉です。

草津神社 今月の言葉(2015年1月)

「吉羊来福(きちよう らいふく)」 
       


















中国ではお正月に、新しい年の幸福、豊作、商売繁盛を願って門戸や壁面に色鮮やかな絵を飾ります。これは「年画」と呼ばれる縁起物で、画中にしばしば開運祈願の言葉が添えられます。
平成27年の干支の羊は「陽(よう)」と同音であり、かつ「祥(しょう)」と同一視されるので未年(?)の年画には「三陽開泰(さんようかいたい)」、「福羊献瑞(ふくようけんずい)」、「吉羊来福(きちようらいふく)」などがよく使われます。中でも「吉羊来福」は「一陽来福(いちようらいふく)」と通じる縁起のよい言葉です。ちなみに「一陽来福」とは、易経にある成句(※慣用句のこと)。陰の気が極まり、陽に転じていく象徴です。停滞した運気が回復に転じ、運気が上昇することを示しています。

ちょっと難しい解説ですが、要は、今年の干支の「羊」は、「よう」と読めることから「陽」という、前向きで縁起のいい言葉の意味を兼ね備えてるということ。

今年は徐々に運気も景気も明るい方向に進んでいけばいいですね。

では今年もよろしくお願いします。





2014年5月11日日曜日

草津八幡宮1420年式年大祭奉祝行事 ~本番

草津八幡宮1420年式年大祭奉祝行事が始まりました。雰囲気を少しですがお伝えします。

>>朝の準備編はココをクリック<<



























多くの来場者でにぎわっています。














餅つきも行われています。




















禰宜さんもいらっしゃいました。
















冷やしうどんも売れているようです。














 













テレビモニターでは舞台上の演舞をナマ放送。















備後神楽「青木社中」の演舞が行われていました。














なかなかの迫力でした。































































 行事は午後から夕方まで続きます。ご近所の人はぜひ行ってみてください。

  




草津八幡宮1420年式年大祭奉祝行事~朝の準備


草津神社の神様がお祀りされて、今年でちょうど1420年ということで、5月10日(土)、11日(日)で奉祝行事が行われています。詳しくは下のホームページで。

 >>草津神社ホームページ<<



1420年、とは、中途半端な感じがしないでもないですが、この世界では重要な節目なんでしょうね。 (誰か知っている人がいたら教えてください。)

11日の日に午前中だけちょっと行ってみました。

朝早く行ってみると、準備をしてました。みなさんご苦労様です。















おむすびやおそば、うどんなど食べるものもたくさんありそう。














テレビモニターの設置中。














舞台上では、本番前の練習をしていました。 これは文教女子大学の和太鼓部のみなさんのようです。

本番でも頑張ってください。(私はいけません。。。)





















さて、いったん戻ってまた伺います。