2014年10月27日月曜日

田方地区~明日28日(火)は家庭有価資源(ゴミ)収集日

 田方地区~明日28日(火)は家庭有価資源(ゴミ)収集日。お忘れなきように。


















町民の皆さん、きちっと分別して出しましょう。 (※この家庭有価資源は、市の資源ごみ回収とは違います。)

ちなみに田方1丁目では、毎月第2、4火曜日は、家庭有価資源の収集日。ということで、2014年残りの収集日をお知らせしておきます。


 <11月>    11日   25日
<12月>       9日    23日  





対象となる収集物

(1)ダンボール、新聞紙、チラシ




  (2)雑誌、本、箱などの紙類

 


 (3)ペットボトル(キャップとラベルはついたままでOK)










(4)缶、一斗缶、鍋などの金属類  (※つぶれた缶、ペットボトルもOK)












出し方の注意点~「分けてこそ資源」です!

① 家庭有価資源単位に分けて出しましょう
②缶類の中にビン等、ガラス類を混入させない
③ガラス類、布類は絶対に出さない
④収集日は、いつものゴミ置き場に朝8時半までに出しましょう





2014年10月14日火曜日

田方の子どもみこし

10月11日(土)の神楽に引き続き、翌日の12日(日)は、こどもみこしが行われました。掲示板に貼っている案内には、12時45分 草津八幡宮を出発、と書いてありましたが、ワタシが行ったのは午後1時過ぎ。ちょっと出遅れたけど、後をついていくことにしました。




















コースは、12時45分発が草津八幡宮出発のA,Bの2コース。下図の青と紫の色の道を歩くコースで、終了は田方集会所。
そこでお昼ご飯を食べて、再び午後3時から 集会所を出発し、オレンジと緑のコースを歩きます。
ワタシは1回目の紫コースの後をついていきました。

























地図を見て、今はどこを歩いてるんだろう?と少し探すと、いましたいました。あれ?思ったより子どもの人数が少ないかな、というのが第一印象。














しばらく行くと1丁目の笹口さんから「みこしの一行に、いわゆる「お花代」を。




















みんなでありがとう、という事で、
わ~っしょい!
わ~っしょい!
わ~っしょい!
わ~っしょい!
と、おみこしを上げて、感謝の気持ちを伝えます。














かわいいみこしですね。さあ次へ進むようです。頑張って~

































































































・・・としばらく行くと休憩タイム。
重いみこしを担いで結構歩いたんでしょうか?
「おーい、まだ半分も歩いとらんよ。」
と、先導している高垣さんが笑いながら話していました。

























本気でぐったり来ているようですねえ・・・。

























さて、再出発。

























しばらく上り坂が続きます。

























掛け声かけながら歩き、

























途中途中でお花代をいただいきます。















ここでも。町内の皆さん本当に優しい人が多いですね。














そしてまた出発。




















田方は上り坂が多い町なのをあらためて感じますね。




















こちらのおうちでも。














わっしょいわっしょい!














ありがとうございまーす。





















さて、半分は過ぎたかな?




















あと少し。頑張って登ります。
それにしてもこの子どもみこしはいつ頃始まったんでしょうね。昔はきっとたくさんの子どもが参加をしたんではないでしょうか。




















田方の町自体は、古い町で、近年は高齢者が比較的多いところです。子どもが少ない、と以前聞いたことがあります。

























しかし近年大型マンションができたおかげで、若いファミリーも増え、子どもも徐々に増えてきました。こういった伝統ある子どもの祭りが末永く、続いていってほしいものです。














さて、そろそろゴール地点へ向かいます。














田方集会所へ到着!ゴール地点には、青のコースを回った別のみこし部隊がすでに到着していて、出迎えてくれました。

















早速、お母さんたちが用意してくれたアイスキャンディーを食べて、これから集会所でお昼ごはんを食べて休憩し、また3時から2回目がスタートするようです。




















子どもたち、来年も、町のみんなを元気づけてくださいね。
 

 


今日の1枚 その159

広島市西区・ちゅーピー住宅展示場

2014年10月13日月曜日

田方地区~明日14日(火)は家庭有価資源(ゴミ)収集日

 田方地区~明日14日(火)は家庭有価資源(ゴミ)収集日。台風一過になりそうですがお忘れなきように。


















町民の皆さん、きちっと分別して出しましょう。 (※この家庭有価資源は、市の資源ごみ回収とは違います。)

ちなみに田方1丁目では、毎月第2、4火曜日は、家庭有価資源の収集日。ということで、2014年残りの収集日をお知らせしておきます。

                               
<10月>     28日                    <11月>    11日   25日
<12月>       9日    23日  





対象となる収集物

(1)ダンボール、新聞紙、チラシ




  (2)雑誌、本、箱などの紙類

 


 (3)ペットボトル(キャップとラベルはついたままでOK)










(4)缶、一斗缶、鍋などの金属類  (※つぶれた缶、ペットボトルもOK)












出し方の注意点~「分けてこそ資源」です!

① 家庭有価資源単位に分けて出しましょう
②缶類の中にビン等、ガラス類を混入させない
③ガラス類、布類は絶対に出さない
④収集日は、いつものゴミ置き場に朝8時半までに出しましょう





高猿神楽団の華麗なる演舞~田方町内会秋祭り

>> 前回(「田方町内会秋祭り2014が大賑わい」)の続き

田方町内会の秋祭りの舞台で上演していた安芸高田市・吉田町の「高猿神楽団」。その華麗な迫力ある演舞を写真でちょっと紹介しておきます。

























「悪狐(あっこ)伝」
ストーリーは、「紀伊の国の祐慶(ゆうけい)大法印が、旅をしている最中、宿泊した家の女主人が、実は悪い狐でした。その悪狐を、弓の名人の三浦介(みうらのすけ)と上総介(かずさのすけ)の二人が退治するという話です。この二人が三浦介と上総介。
















この女性が二人に宿を貸した主人。実は狐なのですね。




















囃子方の皆さんも笛や太鼓で盛り上げます。





















山寺に住む珍斉(ちんさい)和尚が箒を手に登場。

























まあこの和尚は、毎回子供たちに大人気。
この日はプロ野球クライマックスシリーズに広島が阪神に敗れた日だったので、和尚は子供たちに向かって
マエケンが打たれたんは、お前らのせいじゃああああ~ 
と、言いながら、暴れまわっていましたが、時折舞台を降りて子どもと追っかけっこをします。


子どもを怒鳴って悪さをするように見えて実は弱かったり。絶妙の間合いです。














・・・ようやるのう和尚。。。
・・・と言ったかどうかはわかりませんが、出演待ちの役者さんが逃げ回る和尚を見ていました。




















ここで舞台裏をちょっと覗いてみました。




















出番を待つ、悪狐に指示を出しているようです。




















楽屋テントでは、衣裳を着る準備が着々と進んでいます。




















着付けをしている女性のスタッフさん。一生懸命ですけど、時折笑顔を見せる表情がとても素敵でした!
何を考えるやら・・・。














狐さん、そろそろ出番です!!カメラを向けるワタシに気が付いたようで・・・




















ポーズを決めてくれました!カッコいいよ~。








































さて、舞台では、いよいよクライマックス。





















三浦介と上総介が、くるくるくるくる、舞台上を旋回します。狭い舞台の上ですが、ぶつかりません。相当訓練をしているのだろうなと感じさせてくれます。

























そしてポーズ。


















悪狐との死闘が始まりました。

























まさに死闘。アクロバティックです。

















戦いの末、狐はとうとう退治されました。
映画もテレビで育った現代人のワタシから見ても、本当に素晴らしかったです。









































さて、神楽の演目はこれ以降も続きましたが、最後の舞台が




















「八岐大蛇(やまたのおろち)」






















ストーリーは、悪業のため、高天原を追われたスサノオノミコトが出雲の国・斐川で出会った老夫婦の娘を助けようとして、おろち(大蛇)退治をするというお話。














この3匹の大蛇が迫力満点。


















大蛇には当然人が入っているんですが、人が入っているように見えないよう演じることが、とてもたいへんなことのようで、テクニックが必要だそうです。




















おどろおどろしい動きも相当な練習がいるのでしょうね。




















ほんとうにふてぶてしい感じがよく出ていますね。








































スサノオノミコトが登場。いよいよ3匹の大蛇との格闘が始まりました。














刀を手に、大蛇を次々に倒していきます。




















大蛇が容赦なく、体を締め上げていきますが

























それを跳ね返して














一丁上がり!
そして最後の一匹も。



















 
























大蛇の口に刃をあてて一気に




















大蛇の悲鳴が聞こえてきそう。
そして、とうとう退治に成功しました。








































 打ち取ったりぃ~。
圧巻の舞台でした。お疲れさまでした~。




















・・・と、今年も全演目が終了しました。約4時間かかったでしょうか。大満足でした。














高猿神楽団さんは各地でとても人気が高くて、なかなか予約がとれないと聞いています。だから田方町内会はきっと今日、来年の予約をしたんではないでしょうか。














高猿神楽団さん、来年もぜひ来てほしいですね。




















秋祭りがすべて終了しました。お疲れ様でした。明日は「子ども神楽」が行われます。